Oculus Quest 2 を買って VRChat にハマっている

体験しないと、きっとこの良さは分からない。

wolf-rest-and-sleep

ワールド『Rest and Sleep 寝る』にて、私の VR での姿。


2021年後半は、VR の話題が尽きなかったように思う。

特に SANRIO Virtual Fes は、開催後の各種記事を読んで、行かなかったことを後悔した。 “AMOKA が遂に大きな舞台に立った”、”キヌのライブに度肝を抜かれた”、”バーチャル四天王らのパフォーマンスが凄かった”、”初音ミクとキノピオピーのコラボがヤバかった”、”地下5階のクラブがヤバかった”、などなど。

https://vr-lifemagazine.com/sanrio-virtual-fes-in-sanrio-puroland-report/

気になりすぎていろんな記事を漁ったが、やはり実際に体験してみないと分からないことが多すぎた。

大盛況だったことは間違いないようなので、きっとまたこういうイベントはやるだろう。 その時にまたこういう後悔をしたくない。

そう思い、Oculus Quest 2 を買った。ついでに PCVR をやりたかったので CPU を替え、その過程でマザーボードもメモリも替えた。


とりあえず VRChat をやっている。 2017年くらいに少し遊んだアカウントがあったので、それでログインしている。 トラストランク はまだ「Visitor」だった。

「VRChatワールド探検部」というグループの方々が Advent Calendar でいろんなワールドを紹介しているのを見つけて、それを参考にワールドを巡ったりしている。

Shader Fes 2021 という、シェーダーをめちゃめちゃ活用した展示物がめちゃめちゃ展示されてるワールドも楽しんでいる。

groupphoto-at-shaderfes


色々遊んでいると、トラストランクが「New user」になった。

早速 booth で可愛らしい3Dモデルを探した。めちゃめちゃある。 その中で一番ピンと来た子を選んだ。名を大神ルゥと言う。

https://booth.pm/ja/items/1845778

可愛い。

しかし購入した後に気付いたのだが、このモデルは VRC SDK v3 に対応していない(2021年12月26日現在)。 README 通りにアップロードしようとすると、エラーが表示される。

今は非推奨の SDK v2 を使うのもアリではあるが、せっかくなので自分でv3用に修正して、無事アップロードできた。

参考: https://kurotorimkdocs.gitlab.io/kurotorimemo/010-VR/010_VRChat/Avatars3.0/ToAvatars3/

wolf-with-hamburger

可愛い!

wolf-with-hamburger

可愛い!! (なんか可愛いので、びっくりしてる顔ばかり撮ってしまう)

ライセンス的に改造が許可されているので、髪と胸の揺れを調整したり、表情の微修正をしたり。 しかし、久々に Unity 触った。 なんとか Git 管理して、いつでも特定のコミットに戻れるようにしている。

今後は、Blender も扱えるようになりたいし、ワールドを作ったりしてみたい。 やりたいことだらけで、睡眠時間が削れるのが悩みどころ。


こう美少女として VRChat で遊んでいると、かつて自分が VTuber にドハマりして最初の頃に書いた呟きを思い出す。まぁありふれた考えだが。

VTuberの良さとは、その人の外見・生まれ・性別・年齢など、あらゆる属性を排除した状態で配信を行うことができるという点にある(声すらボイチェンで変えられる)。 https://scrapbox.io/defaultcf/VTuber

遂に自分も VR で他の誰かになれる日が来たのだと思うと胸アツだ。 今はリアルで知り合った者同士で遊んでいるが、近々 VRChat で知り合って遊ぶという経験をしてみたいものである。

VRChat でお会いしましょう ;)